
話しかけられたくない。
でも、髪の悩みは解決したい。

DECO STYLING
店販は「すすめる」から「気づいてもらう」へ
静かに過ごしたいお客様がいる一方で、必要な商品を伝えたいけれど、押し売りにはしたくないスタッフもいます。商品とPOPで先に気づいてもらい、「目に入る」「気になる」「聞きたくなる」という流れを店内につくりませんか。
What is DECO STYLING?
DECO STYLINGは、美容室・サロンの店販商品を、お客様が自然に見つけ、興味を持てるようにする「見せ方」のコンテンツです。
商品を置くだけではなく、置く場所、POP、ディスプレイを組み合わせ、スタッフが売り込む前にお客様が気づける店内づくりを提案します。

「美容室で会話をしたくない・あまりしたくない」と回答した人は52.9%。すべてのお客様が会話を望まないということではなく、過ごし方の好みが分かれていることが分かります。
出典:株式会社リクルート ホットペッパービューティーアカデミー「美容室での会話に関する意識調査」(2024年5月、1年以内に美容室を利用した20~49歳男女2,000人)
「話したくない」と「伝えたい」。どちらも自然な気持ちです。

話しかけられたくない。
でも、髪の悩みは解決したい。

必要な商品は伝えたい。
でも、押し売りにはしたくない。

A NATURAL FLOW
お客様は店内の商品を探しながら過ごしているわけではありません。施術中にふと目に入った商品が、その存在を知るきっかけになります。
POPの言葉や商品の雰囲気から、自分の髪や悩みに合うかもしれないと感じると、商品への関心が生まれます。
特徴が少し分かると、「私にも合いますか」「どう使うんですか」と、自分から知りたい気持ちが生まれます。
THREE POINTS

レジ後ろや高い棚へ並べるだけでなく、ドレッサー、待合、レジ横など、お客様の視線に近い場所へ。滞在中に自然と目に入る接点をつくります。

商品名だけでは伝わりにくい違いや良さを、「どんな悩みに向いているか」「いつ使うか」「どんな仕上がりになるか」という普段の言葉で補います。

POPにスタッフへ相談できる一言を添え、ドレッサーで見た商品をカウンターやレジ横でもう一度見せます。少し分かることが、質問や相談への入口になります。
DISPLAY SET
設置場所や見せたい範囲に合わせて、S・M・Lから選べます。商品情報はオンラインストアで一元管理しています。
デコスタイリングのコンテンツは、取引先の美容室へ店販商品の見せ方を提案する際にもご使用いただけます。商品だけでなく、売場のつくり方や伝え方まで含めた提案にご活用ください。
MONITOR
デコスタイリングの考え方とディスプレイセットを使い、店販商品の見せ方やお客様の反応を確かめるモニターを募集しています。