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プリザーブドグリーンによる 人と環境への負荷の少ない室内緑化のご紹介
今までグリーンの植栽を考えるときには生植栽か造花で検討することがほとんどだったのでは無いでしょうか。
生花は取り入れたいけどメンテナンスに費用がかかる。。。造花はコストは良いけどナチュラル志向な物をにこだわりたい。。。
バイオフィリックデザインと言うキーワードが広まる中、そんな声にお応えできる新たな第3の選択肢としてプリザーブドのグリーンが増えてきています。
プリザーブドフラワーとは
・本物の植物に化粧品などに使われる保湿剤を染み込ませる技術により植物の質感を失わず長期間保存できるようにしたもの。
・欧州玩具基準をクリアする安全性。
・素材は全て植物同様に土に還すことができます。
プリザーブドグリーンの特徴
・日光、水やり、剪定などのお世話が必要ない。その為、日が当たらない場所、高所などにも置ける。
・長持ちすること、土に還るなどの点で環境負荷が低い。
・専門の業者により、樹木の高さや枝ぶりなどをデザイン画などから再現可能。
・通常のお花のコーティングと違い色落ちのしにくい特殊な加工がされている。
・アセビの枝を主に使用することで虫もきません。
施工事例


兵庫県中安田森林組合奈良県黒滝村森林組合との共同
森林組合での植物の採取していただいた 収益で
・里山の整備の資金として活用
・土砂災害の予防、水質の浄化、水資源の貯留につながる。
といった活動に繋がります。
また、樹木としてはアセビを主に使用しますがアセビが密に生い茂ると、下層木の光環境が低下し、成長が阻害される要因となります。
繁茂したアセビを伐採することで、林内の明るさを回復させ、他の植生の更新を促す取り組みにも繋がるなど環境保全に役立っています。


プリザーブドグリーンのお取り扱いの注意点
・直射日光が当たらない場所においください。
通常オフィス環境(500ー700ルーメン)のもと2、3年使用を想定しています。
※参考 直射日光(2万ルーメン)、強めのスポットライト(5000ルーメン)
現在、1万8千ルーメン環境でテスト中で7ヶ月後でも変化なし。(2026年1月現在)
・湿度80%以下の場所に設置してください。
昼間エアコンが入る環境であれば対応可能。ただし、出入り口近くや、湿気が入りやすい場所は避けてください。
・人や物との接触が少ない場所に設置してください。
人などがぶつかることで枝や葉が折れるなど物理的な接触が多い場所には植物の種類を変える、人に当たらない枝ぶりにするなど対応が必要です。
・水はやらないよう注意する。
プリザーブドグリーンの費用感
グリーンの導入にはイニシャル・ランニングの検討が必要となりますが、トータルコストとしてはランニングコストがかからない面も含め造花が一番安くはなります。
イニシャル・ランニングのかかる生植栽とプリザグリーンで比較した場合は生植栽は水やりなど頻繁にメンテナンスに入る必要がありますがプリザーブドグリーンは葉が垂れたり、乾燥などによる劣化が発生したとしても年に1回程度のメンテナンスとなります。その為、2年程度ご使用いただくと生植栽とほぼ同等の費用感と言われています。
生植栽、プリザーブドグリーン、造花の比較
生植栽、プリザーブドグリーン、造花はそれぞれにメリットやデメリットが存在します。以下に纏めてありますので必要な内容に合わせてご検討ください。

また、横浜ディスプレイミュージアムでは造化の植栽をメインに生植栽、プリザーブドグリーンの施工対応も可能です。御見積、商品などに対するお問い合わせなども以下の入力フォームよりお気軽にお問い合わせください。
