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迎春飾り

迎春飾り 2027 vol.4 メインビジュアル

厄を避ける守り飾りとして受け継がれてきたしめ縄飾りに、現代のオフィスや店舗を彩るデザインと、長く楽しめる工夫を重ねました。

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OUR THOUGHTS

新年の福を願い、空間に華を添える

横浜ディスプレイミュージアムは、しめ縄飾りをただ飾るだけのものとは考えていません。大切な方へ想いを贈り、空間を晴れやかに整え、季節の後も別の形で楽しめる迎春飾りをご提案します。

迎春飾りを贈るための化粧箱

お歳暮として贈る

大切なお取引先様やお客様の繁栄と幸せを願う、新年に華を添える贈り物です。

オフィスの壁面に飾った迎春しめ縄飾り

空間を彩る

現代の空間に合わせたオリジナルデザイン。オフィスや店舗、受付など上質な空間を彩ります。

職人がしめ縄飾りを手作りしている様子

国内で一つずつ制作

豊富な知識と経験を持つフラワーデザイナーが、吉祥のモチーフと厳選したアーティフィシャルフラワーを組み合わせています。

AUSPICIOUS MOTIFS

新年の福を願う、六つの意匠

稲穂

黄金色に実る稲穂は、豊作や繁栄の象徴。五穀豊穣と商売繁栄の願いを込めています。

流水文様

流れる水は清らかであることから、苦難や災厄を流し去るといわれています。

水引

結び目が縁をつなぐ力を持ち、良い運を呼び込むと信じられてきました。

常盤色

一年を通して葉を枯らさず茂る常緑の色に、繁栄・長寿・永遠の幸福を願います。

花を飾ることは祝福や喜び、厄除けの意味を持ち、季節の移ろいへの感謝を表します。

紅白

魔除けの赤と、清らかで神聖な白。喜び、繁栄、新たな始まりを表す組み合わせです。

SUSTAINABLE DESIGN

お正月の後も、別の形で長く楽しめる

アーティフィシャルフラワーで作るしめ縄飾りは、留め具を外すと3~5個ほどのパーツに分けられるデザインです。お正月らしいしめ縄や水引を外し、フラワーをお手持ちの器へ生け替えることで、普段のインテリアとして楽しめます。

しめ縄飾りを分けて器に生け替えたアレンジ例
青いハサミで結束バンドまたはワイヤーを切る手順

STEP 1

結束バンドまたはワイヤーを、ハサミやワイヤーカッターで切ります。

しめ縄飾りの裏面のリボンを外す手順

STEP 2

裏面全体を束ねている箇所のリボンを外します。

分けた花材を器へ生け替えたアレンジ

STEP 3

フラワーを器へ入れてバランスを整えます。安定しない場合は器へ詰め物を入れて調整してください。

PRODUCT LINEUP

迎春飾り商品ラインナップ

商品情報は、ご利用区分に応じた各ページでご確認いただけます。

GENERAL CUSTOMERS

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