グリーン特集「こだわりの1本」~モンステラバリエガータ~ » 横浜ディスプレイミュージアム | アーティフィシャルフラワー・造花の販売・卸販売

グリーン特集「こだわりの1本」~モンステラバリエガータ~

こんにちは!横浜ディスプレイミュージアム グリーン担当スタッフです。
今回は、横浜ディスプレイミュージアムのインテリアグリーンの中でも特に開発チームのこだわりがたっぷり詰まった、イチ押し商品のご案内です。
カタログ写真だけでは伝えきれない商品の魅力を、開発秘話も交えてたっぷりとご紹介させていただきます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【モンステラバリエガータって?】


今回ご紹介する商品はこちら!
 

 
2020年からラインナップに加わっている、斑入りモンステラのポットタイプです。
斑入りならではの可愛らしい見た目と使いやすいサイズ感が良く、リリースしてから好調で多くの方にお求めいただいております。
 
商品名は「モンステラバリエガータ」。なんだか難しい名前ですね。バリエガータというのは斑入りという意味です。
生では、きれいな斑入りのモンステラは流通量が少なく通常のモンステラに比べて少々お高め。
最近は園芸店やインテリアショップで見かけることも増えてきましたが、珍しい見た目から人気を集めており、なかなか手に入りません。
特に葉の半分に大きく斑が入る模様はかなり珍しいのです。

 

 

 

 

 

 

 

 


 

【斑入りの葉をアーティフィシャルグリーンで再現・・・!】


チームのスタッフが生の斑入りモンステラを仕入れ、実際の葉っぱの模様を再現するところから開発がスタート!
アーティフィシャル(フェイク)グリーンですのでまったく同じ模様の商品が量産されることになります。
ですので模様がしつこくならないように、かといって個性も持たせたい。
生の葉の模様をそのままコピーするだけではなく、アーティフィシャル用として斑の入り方も調整を重ね・・・
異なる模様のリーフを数パターン印刷して比較しながら、ベストなバランス構成を検討しました。

 

 

 

 

 

 

 

 


 
↑実際に完成したアーティフィシャルの斑入りモンステラ。1枚は大胆にリーフ半分を斑入りにし、
あとの2枚は葉の大きさとのバランスをとりながら模様の入り方をデザインしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

【もっと生の植物らしく!アーティフィシャルのこだわり】



 
生の植物のようなみずみずしさを表現するために、葉の立体感にもこだわりました。
上の写真は葉のアップです。淵の部分が内側に反っているのが分かりますか?
淵にほんのりと折り目をつけて、光の反射によって立体感が出るように工夫しました。

 

 

 

 

 

 

 

 


 
そしてモンステラ特有のこの器官、気根もしっかり再現しました。
気根とは、主に熱帯生まれの植物に多く見られる器官で、空気中の水分を吸収したり植物自身を支える役目を持っています。
今にもにょきっと伸びてくるような・・・どことなく生命力を感じる姿を表現しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

【どこに置いてもオシャレな1鉢!】


個性的でまるでアートの様な葉を持つモンステラ。斑入りを選ぶことで柔らかい印象を与え、よりインテリアに馴染みやすくなります。
今回は明るい木素材の家具と合わせて、ナチュラルなシーンで撮影してみました。
 

 
↑クリーミーな色が可愛い・・・!モンステラ特有の南国感も全然気になりません。これも斑入りが人気の理由です。
サイズは全長約65cmで、上の写真の様に床置きしても小さすぎずちょうどいい大きさなんです。

 

 

 

 

 

 

 

 


 
↑テレビボードの上に置くとこんな感じです。
スペースに限りがあり背の高い樹木を置けないときでも、このぐらい葉のボリュームがあれば存在感も十分。
さらにこの写真、モンステラの影がきれいに映っていますね!
グリーンを飾るときに、あえてスポットライトを当てて壁に映る植物の影を楽しむのもちょっとしたテクニックです。

 

 

 

 

 

 

 

 

【リーフタイプも作りました!】



 

 
ポットタイプだけでなく、リーフタイプも商品化しております。
ブラックのフラワーベースに投げ入れると一気にモダンな印象になりますね。
リーフ系は緑色の商品が多くなりがちなのですが、こうしてコーディネートの中に明るい色味が1本入るとメリハリがつきます。

 

 

 

 

 

 

 

 


 
以上、「こだわりの1本」モンステラバリエガータのご紹介でした。
グリーン担当スタッフが自信をもっておすすめする1本です!
飾るときには茎を優しく曲げながら、葉の表が正面を向くように整えてあげると見栄えが良いですよ○
アーティフィシャル・造花ではありますが、ちょっぴり愛情を込めて飾ってあげるとなんだか生き生きして見えるものです。
皆様もぜひ実際にお手に取って、このクオリティをお確かめください!
 
 
 
今回ご紹介した商品の詳細はこちらからご覧いただけます。




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こちらの商品は横浜ディスプレイミュージアムのグリーン売場にて販売しております。
在庫数に限りがございますので、お求めはどうぞお早めに。