グルーガンの基本的な使い方とコツ!低温・高温の違いや注意点を解説 » 横浜ディスプレイミュージアム | アーティフィシャルフラワー・造花の販売・卸販売

グルーガンの基本的な使い方とコツ!低温・高温の違いや注意点を解説

アレンジ作成には欠かせない”グルーガン”
普段から使用している方、これから使ってみたい方必見!
グルーガンの基礎知識から、応用編まで詳しくご紹介致します。





低温タイプ



約120度前後で溶ける低温タイプ。
簡単な工作や手芸向けのグルーガンです。
高温タイプより火傷のリスクが低いため
お子様が使用される場合はこちら!
また、高温タイプでは溶けてしまう発泡スチロールや
ゴム製のものの接着も低温なら可能。
プリザーブドフラワー等、加熱での
劣化のリスクを抑える為に低温タイプを選ばれる方も!


高温タイプ



約170度前後で溶ける高温タイプ。
低温タイプに比べるとグルースティックの透明度が高いため
より綺麗に仕上がります。
低温に比べ高温で溶ける為、しっかりと接着することが可能。
また、高温タイプはガラスや一部金属等、
接着できる素材が多いことも特徴です。




低温タイプ用

低温タイプ専用のグルースティックは乳白色





高温タイプ用

低温タイプに比べ透明度が高く、溶かして接着した際も高い透明度で固まります。


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