プリザーブドフラワー、ソープフラワーに続く、新しい花の選択肢。『フルーリア』 » 横浜ディスプレイミュージアム | アーティフィシャルフラワー・造花の販売・卸販売

プリザーブドフラワー、ソープフラワーに続く、新しい花の選択肢。『フルーリア』

プリザーブドフラワー、ソープフラワーに続く、新しい花の選択肢。『フルーリア』

― 「贈る花」から「暮らしの花」へ ―

母の日や誕生日、お祝いのギフト。
花を贈るという選択は、いつの時代も多くの人に選ばれてきました。
生花に加え、長く楽しめる花としてプリザーブドフラワーが広まり、近年ではソープフラワーも人気のギフトとして定着しています。
「枯れない花」という価値は、多くの人に受け入れられ、贈り物としてだけでなく、自宅用としても親しまれる存在になりました。

そして今、花の楽しみ方は、さらにその先へと変わり始めています。
その新しい選択肢が、フルーリアです。

Fleuria Spring 2026 冊子表紙
Fleuria Summer 2026 冊子表紙
Fleuria Autumn 2026 冊子表紙
Fleuria Winter 2026 冊子表紙

フルーリアとは?

フルーリアは、Flower × Interior を掛け合わせた造語で
花を贈るだけでなく、インテリアとして暮らしに取り入れ、空間そのものを彩る
新しいスタイルを提案。

  • 玄関に、
  • リビングに、
  • デスクに

大掛かりな模様替えをしなくても、花をひとつ飾るだけで、
季節を感じ、気分まで少し変わる。
部屋を少し着替えるように、暮らしを彩る。
それがフルーリアという新しいブランドです。

Fleuriaを暮らしに飾る様子

花を贈るから、花と暮らすへ。

箱を開けた瞬間の笑顔や驚き。
贈る相手を思い浮かべながら選ぶ時間。
花のギフトには、特別な喜びがあります。
でも、花の贈り物は、その瞬間だけで終わるものではありません。

プレゼントを受け取ったあと、その花はどんな場所に飾られ、どんな毎日を過ごしていくのでしょう。

玄関で家族を迎え、リビングで季節を感じる。
ふと目にした瞬間に、心が少し和らぐ。
贈られたその日から始まる暮らしも、ギフトの一部。
フルーリアが届けたいのは、花そのものではなく、花とともに過ごす時間です。

「造花」のイメージは、変わり始めています。

かつて、アーティフィシャルフラワーは「生花の代用品」という
印象を持たれることが少なくありませんでした。

しかし近年、素材や加工技術の進化により、
生花と見間違えるほどリアルな質感と、高いデザイン性を備えるようになりました。
さらに、猛暑による生花の日持ちの変化や、ライフスタイルの多様化を背景に、

「手間をかけずに花を楽しみたい」

「長くきれいな状態で飾りたい」

「季節ごとに気軽に飾り替えたい」

というニーズも高まっています。

今では、「造花だから」ではなく、

「この部屋に飾りたいから」

「このデザインが好きだから」

「暮らしに合うから」

という理由で新たな選択肢として選ばれる存在へと変わり始めています。

四季を、もっと気軽に楽しむ。

日本には、季節ごとの花を愛で、四季を楽しむ文化があります。

けれど、忙しい毎日の中で、生花を飾り続けることは簡単ではありません。

Fleuria Spring 2026 冊子表紙
Fleuria Summer 2026 冊子表紙
Fleuria Autumn 2026 冊子表紙
Fleuria Winter 2026 冊子表紙

・水替えをする時間がない

・暑さですぐに傷んでしまう

・気軽に飾り替えられない

そんな悩みを感じる方も多いのではないでしょうか。

アーティフィシャルフラワーなら、水替えは不要。
枯れることなく、美しい状態を長く楽しめます。

春にはやさしいグリーンを。

夏には涼しげなブルーを。

秋には深みのあるオレンジやボルドーを。

冬には温かみのあるホワイトやゴールドを。

服を着替えるように、季節に合わせて花を飾る。

フルーリアは、日本ならではの「四季を感じる暮らし」を、
もっと身近に、もっと気軽に届けたいと考えています。

大切な人へ。そして、自分自身へ。

フルーリアは、ギフトとしてはもちろん、
自分自身への贈り物としても楽しんでいただきたいインテリアフラワーです。
忙しい毎日の中で、気づけば季節が巡り、時間だけが過ぎていくことがあります。
そんなとき、部屋に飾った花がふと目に入り、
「もう春なんだ」
「秋らしい色になってきたな」

そんな小さな気づきが、心に余白をつくってくれることがあります。
季節を飾ることは、自分をいたわること。
花のある暮らしは、毎日を頑張る自分への、小さなプレゼントでもあると考えています。

春のインテリアに飾ったフラワー
夏のインテリアに飾ったフラワー
秋のインテリアに飾ったフラワー
冬のインテリアに飾ったフラワー

花の価値は、もっと広がる。

プリザーブドフラワーは、「長く楽しめる花ギフト」という文化を広げました。
ソープフラワーは、「気軽に贈れる枯れない花」という新しい価値を生み出しました。

そしてフルーリアが目指すのは、その次の新たな

「暮らしを彩るインテリアフラワー」という選択肢です。

花を贈るだけではなく、花を飾る。
季節を感じ、空間を楽しみ、自分らしい暮らしをつくる。
「造花だから選ばれる」のではなく
「この部屋に飾りたい」
「この暮らしが好き」
そう思って手に取ったものが、フルーリアだった。
そんな体験を、一人でも多くの方へ届けたいと考えています。

花を贈る時代から、花と暮らす時代へ。

長年、空間演出と花に向き合ってきた横浜ディスプレイミュージアムだからこそ、
一輪の美しさだけではなく、暮らしになじみ、季節を豊かに彩るインテリアフラワーをご提案します。

花を贈る時代から、花と暮らす時代へ。
そしてこれからも、
「花のある暮らし」という新しい文化を育てていきます。

「暮らしを彩るインテリアフラワー」

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