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Flower Design 2026 生花と造花のハイブリットアイデア
近年アーティフィシャルフラワーの品質は大きく向上し、デザインや見せ方によっては、
生花との違いがほとんどわからないほど自然に仕上げることも可能になりました。ベースやボリューム感をアーティフィシャルで構成し、
ポイントに生花を取り入れることで、季節感と瑞々しさををしっかりと感じさせながら、コストや安定供給の面でもバランスの取れた提案が実現します。
ハイブリッドデザインは、これからの新しいスタンダード。ぜひ日々の空間づくりに取り入れてみてください。
しなやかな針葉樹の造形と
生花の躍動感が協創するクリスマスデザイン

冬の象徴である針葉樹をアーティフィシャルで取り入れることで、生木では難しい繊細でしなやかな枝のラインを表現。そこに旬の生花を合わせることで、天然素材ならではの瑞々しさと華やかさをプラスしました。アクセントのリボンが全体に心地よいリズムを生み出した「アーティフィシャルの造形美」と「生花の生命力」が共鳴し合う、躍動感あふれるクリスマスデザインです。

Point
アーティフィシャルのみの様子
枝を自在に曲げることで、流れやボリュームを表現。こちらをベースに生花を加えていきます。
花の発色を引き立たせる
ドライ風アーティフィシャルのデザイン

季節の固定概念にとらわれず、素材を柔軟に組み合わせることで、より自由で心地よいアレンジメントが生まれます。ベースには、落ち着いたトーンの「ドライ風アーティフィシャル」、そこに鮮やかな「生花」を添えて季節を問わず楽しめるデザインに仕上げています。異なる質感や表情が重なり合い、空間に奥行きと個性をもたらすデザインです。

Point
生花もだんだんドライフラワーになります
花の表情を長く美しく魅せる迎春アレンジメント

迎春のアレンジメントは、ベース部分をアーティフィシャルの竹で組むことで型崩れしにくく、美しい状態を保ちながら楽しんでいただけます。
少ない花材で演出ができるので花の表情にフォーカスしてよく魅せることができます。


