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ブーケラッピング特集ーフリルプリーツの応用編―
投稿日:2026年1月15日 | 最終更新日:2026年1月20日
ふわふわ素材がかわいい!
人気アイテム「フリルプリーツ」を使った キャンディラッピングアレンジ
横浜ディスプレイミュージアムオリジナルカラーver


今回のラッピング特集は、 大人気「フリルプリーツ」を使った
キャンディラッピングアレンジをご紹介いたします。
軽やかな質感と、ふわふわ素材がかわいいコットンの組み合わせが春にピッタリです♪
簡単アレンジなので母の日のお子様向けのワークショップにもおすすめ!
可愛らしいバック型のデザインは持ち運びができてギフトにも最適です。

こちらのアレンジに使用している「フリルプリーツ」は当店で大人気のアイテム。
柔らかな光をとおすシアー感とボリュームがアレンジの幅をひろげてくれます。
そんなアイテムに横浜ディスプレイミュージアムオリジナルカラーが登場!
別注で春のイメージに使いやすいカラーをセレクトしました。
当店でしか手に入らない「フリルプリーツ」を使って、
春にピッタリなキャンディラッピングにチャレンジしてみませんか?
かんたんキャンディラッピングの作り方

キャンディラッピングに必要な資材はたったこれだけ!
少ない材料で作成できるのもうれしいポイントです。
今回使用した商品明細

フリルプリーツは4等分し、そのうち2枚を使用します。
花材は茎の部分が2~3㎝程残りる程度の長さでカットしておきます。
コットンは指で割くようにちぎり、ほぐしておきましょう。
②フリルプリーツ2枚を両端それぞれ5cm開けた状態で重ねて、四隅を両面テープを使って軽く留めておきます。
③2枚重ねたフリルプリーツを両端から中央に向かって巻いていきます。
④中央まで巻いたら両端を#26ワイヤーで固定します。
ワイヤーで固定する際の位置は、フリルプリーツの重ねより内側になるようにしましょう。
フリルプリーツの重なりを隠すようにリボンを巻いていくため、ワイヤーを止める位置は
外側から6㎝ほどの位置になるように調整すると◎

かわいくコロンとしたキャンディのフォルムになるように
側面のフリルを上に引き出して形を整えましょう。
⑥フォームに、カットした花材をボンドでセットしていきます。
まずレインボーカーネーション3輪を三角形を描くように配置、アレンジがラウンド状になるように残りの花材をセットしていきます。
最後にコットンを配置するため、フォームの外側は空けるようにしておきましょう。
⑦アレンジした花材の円周にコットンを配置します。
フリルプリーツを広げながら内側にコットンを押し入れるような形でセットするとしっかり固定します。
⑧リボンは取っ手になる部分で90㎝を1本、両脇にリボン結びするリボン46㎝を2本切り出します。取っ手の部分は両サイドそれぞれグルーで固定し、その上から46cmのものを使ってリボン結びをしたら完成!
自分だけのカラーで楽しもう!
「フリルプリーツ」のカラーバリエーションは横浜ディスプレイミュージアムオリジナルカラーを含めて7種。
ふわふわ素材が可愛いコットンも7色あるため、好きな色の組み合わせが楽しめます!
推し活アレンジにもおすすめです♪
※フリルプリーツ横浜ディスプレイミュージアムミュージアムオリジナルカラーとコットンは数量限定商品となっております。

今回ご紹介したフリルプリーツはお客様オリジナルカラーの作成も可能!
アレンジ販売される企業様、レッスンやワークショップでたくさん使いたい方などぜひご検討ください。
詳しくは”オリジナル商品製作サービスのご案内”よりご相談くださいませ。




