フェイクグリーン【スタイル別グリーンコーディネート紹介】

こんにちは!横浜ディスプレイミュージアム グリーン担当スタッフです。
これから春~夏にかけてグリーンの需要が高まる時期になりますね。
横浜ディスプレイミュージアムのグリーン売り場では商品だけではなく、家具や雑貨と組み合わせた様々なシーンのグリーンコーディネート例をご提案しております。
今回は人気のある3つのコーディネートスタイルをご紹介いたします。

 


 
まずご紹介するのは、売場入口すぐに広がるエリア「UrbanVintage アーバンヴィンテージスタイル」です。
鋭いシルエットのアガベをはじめ、クールな濃い緑のグリーンでコーディネートしています。
ヴィンテージ感溢れる古材を使った家具や、重たいテクスチャのセメントプランターはグリーンと馴染みがよく、コーヒースタンドやカフェ、レストランにも人気のスタイルです。

 

 

緑あふれる空間でのランチタイムはとても心地がいいですね。
フェイクグリーンならお手入れいらずで衛生的。飲食店の装飾に適しています。

 

《撮影協力》800°DEGREES CRTAFT BREW STAND

 

こちらはバースタンドのグリーンディスプレイ例。バーカウンター上の造作にグリーンを絡めています。
グレーを基調としたクールな内装や木の柱に合うよう緑の濃いグリーンをセレクトして、ランダムに動きが出るよう高低差をつけて装飾。
視線も自然と上にあがり、天井を高く見せることができます。

 

 

天井いっぱいに広がる樹木を置いて、木陰でくつろげる空間を演出してみてはいかがでしょうか?
大型の人工樹木もお取り扱いしております。

 
こちらの大型トネリコは形状が特殊で、180度のハーフラウンド型をしています。
一方がフラットな作りになっているので壁に寄せて設置することができるのです。
3メートル近い大きな樹木ですが、生の植物とは違ってメンテナンスもほとんど必要ありませんので店舗のシンボルツリーにおすすめです。
 

 
続いて、住空間やライフスタイル演出におすすめなのが「Natural Cozy ナチュラルコージースタイル」。
居心地の良い空間や時間が求められる傾向が高まった今、着飾らないリラックス感のあるコーディネートが人気です。
木、ラタンなど自然素材のインテリアや小物には、抜け感のある軽やかなグリーンを選ぶのがポイント。
 

 
リゾートライクなラウンジチェアを配置してゆったりくつろげる空間を演出しました。
グリーンを引き立たせるために、チェアには緑色のマルチクロスをかけて全体のカラーに統一感を出しています。

 

 
樹木はシダやグラス系など、風通しのよい涼しげな種類を集めました。
一方でポットはこってりした色味を選んで植栽とのバランスをとっています。

 

 
アパレルシーンのディスプレイの一例です。
グリーンの鉢物は植物のあるくらしを表現するのに効果的です。
ドライ系と相性の良いシダポットで、ラフなスタイルに仕上げました。

 

 
オープンシェルフには雑貨とグリーンを組み合わせて飾るのが人気のスタイリングです。
鉢物グリーンをさりげなく置いてみたり、花器にグリーンを投げ入れるだけでお洒落なディスプレイが完成です。

 


 
変わってこちらの「Sinple Modern シンプルモダンスタイル」は、モノトーンカラーのコーディネートです。
シンプルで上品な印象を与え、オフィスやクリニックなどで取り入れられることの多いスタイルです。

 

 

 
オフィスシーンではこのようなパーテーション植栽もよく利用されています。
デスクやキャビネットなど直線で構成されるものが多い場所では、グリーンを配置することで空間を和らげる効果も期待できます。
「優しい印象を与えたい」と、上の画像の様に丸くて細かい葉の植物をリクエストされるお客様も多いです。

 

 
人工的で不思議な形のハンギングで個性を出してみてもいいですね。ハンギンググリーン装飾は人気継続中です。
人の視線の高さより上に緑があると効果的に緑を感じられるといわれています。
ハンギンググリーンを取り入れてリラックスできる空間をつくりましょう。

 

 
シンプルモダンスタイルでは、樹木は縦のラインが際立つ形状のものを選んでスマートな印象に。
オーガスタやアレカヤシなど葉が放射状に広がる植物がおすすめです。
落ち着いた濃いグリーンとモノトーンカラーの鉢で洗練された空間を演出できます。
 
ホワイト×ブラックの組み合わせは今や定番となっていますが、
流行に左右されない王道のスタイルは多くの人に受け入れられやすく、フォーマルなシーンに大変おすすめです。
 
 
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