横浜ディスプレイミュージアム YOKOHAMA Display Museum

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ニュース & キャンペーン

2018東京展示会を行いました

2018.07.16

/5(水)・7/6(木)の2日間「五反田メッセ」にて開催

 

このたび株式会社ポピー主催のもと、初の東京エリアでの展示会を行いました。

例年横浜で単独での展示会をしておりましたが、アクセスの良いエリアでより多くのお客様にお越しいただき、様々な商品をご覧になれるよう、日頃お世話になっている各種メーカー様と合同での展示会となりました。

 

展示会のテーマは、「スタイルで魅せるフラワー&ディスプレイ」。

スタイル別に花と雑貨のディスプレイコーディネイトを行い、ポピーの得意とする世界観を作ることのできるディスプレイ提案を致しました。

 

メインエントランスには花結い師TAKAYA氏による装飾を行っていただきました。

照明機能と映像投影機能を融合したスペースプレイヤーを利用して、アーティフィシャルフラワーと映像の幻想的な空間をつくりあげました。

 

会場内では横浜ディスプレイミュージアムが発信するトレンドを取り入れた、「クリスマス」「オータム」「新春」を表現いたしました。

クリスマスは、繊細なシダに雪がキラキラと輝く大人な「Snow Paradise

1年を通して人気が高いグリーンと多肉をあしらった新しい表現の「Botanical Cruise

ゴージャスな雰囲気の中になつかしさの漂う「Time Machine

藍・朱・鶯の色合いが美しい「Sympathy Bluing

オータムは、ドライ風提案の「Earthyrium」や、

バスク地方の食卓をイメージした「Hervest Time」がご好評をいただきました。

 

今回ご協力いただいた18社のメーカー様のブースも連日賑わいをみせていました。

 

また、ステージ横に設置したドアリースプロジェクトの一環でもあるフォトリーススペースでは、

たくさんの方々にリースを持っていただき、フォトスポットとしてご利用いただきました。

リースの中で写真を撮ることで自然と笑顔が生まれ、幸せの輪ができることを少しでも感じて頂けたかと思います。

 

 

 

また、中央に設置されたステージでは、ディスプレイやフラワーアレンジにおいて著名な方々をお呼びし、

両日にわたり計6回セミナー、デモンストレーションなど様々なイベントが行われました。

京都を拠点に世界的に活躍されている「花結い師」TAKAYA氏による

業界初のアーティフィシャルフラワーによるライブパフォーマンスでは、午前の早い時間にも関わらず立ち見が出るほどの盛況ぶり。

すべての参加者がTAKAYA氏の繊細な花結いの世界観を堪能し、アーティフィシャルフラワーならではの色彩や表現方法など

今後の可能性を感じさせた貴重なパフォーマンスとなりました。

ホームページ       http://takaya-hanayuishi.jp

Twitter           https://twitter.com/hanayuishi

facebook    https://ja-jp.facebook.com/Hanayuishi/

 

フラワーアレンジャーの本間るみ子氏は、クリスマス・正月シーズンのポピー新商品の使い方についてご紹介。

お教室メニューになるものから、エントランスフラワーまで様々なアレンジを用いて、幅広くご提案して頂きました。

秋~初春まで長いシーズンで使える商材など、現在の顧客ニーズに合わせた内容がご好評を得て、なかでも今回はドライ風花材に対して多くの反響を頂きました。

 

現在フラワー業界を中心に各メディアに取り上げられているフラワーデザイナー・今野亮平氏によるデモンストレーション。

アーティフィシャルフラワーとインテリア雑貨を合わせた空間演出をテーマに、

現在の演出トレンドでもあるグリーンを用いたボタニカルモダンの壁面演出や、横浜ディスプレイミュージアムでも人気の高いブロカントテイストを取り入れた幅広いフラワーディスプレイのご提案を披露頂きました。

ホームページ  https://www.belles-fleurs.com/

Instagram   https://instawidget.net/v/user/ryoposi76

 

長年フラワー業界において唯一無二のフラワーアーティストとして

常にトップを走り続ける、川崎景太氏によるスペシャルセミナー

普段生花を用いたアレンジや、空間装飾をされる際に大事にされているポイントをわかり易く丁寧にご説明頂きました。

その中でも印象的であった「花はものではなくいきもの」というお話

アーティフィシャルフラワーも生花と同じ自然界から頂いたすばらしい要素からなるもの、という考えに感銘をうけました。

また普段の生活シーンの中でストーリ性ある花の演出のご提案、アイディアを頂き満員の会場からも多くの共感を得ていました。

ホームページ  http://www.keitakawasaki.net/

 

フラワーコーディネイター・天野よしこ氏監修によるポピーオリジナルの「インテリアチャーム」を使ったご提案。

掛ける、置く、吊る、単体よりコンビネーションやユニットへとさまざまなシーンを彩るスタイリッシュなアレンジをして頂きました。

「贈る」、「飾る」をさまざまなインテリアシーンで日常をアートに魅せるフラワー装飾が出来ると好評を得ました。

 

現在フラワーデザイナーとして講師や雑誌などでインタビューで注目を浴びるひっぱりだこな佐藤俊輔氏によるデモンストレーション。

小花をふんだんに使用した大型リースの提案や得意とされる大型空間演出のデモでは、繊細かつ絶妙な色使い、組み合わせが来場者から非常に好評を得ておりました。

パフォーマンス終了後舞台前に多くの方が集まり熱心に写真におさめていました。

ホームページ  http://satoshunsuke.net/

ブログ     https://ameblo.jp/suzuki-kun/

 

また、ステージ横に設置したドアリースプロジェクトの一環でもあるフォトリーススペースでは、たくさんの方々にリースを持っていただき、フォトスポットとしてご利用いただきました。

リースの中で写真を撮ることで自然と笑顔が生まれ、幸せの輪ができることを少しでも感じて頂けたかと思います。

 

横浜ディスプレイミュージアムより会場・五反田メッセへの直行バスも出ており、横浜方面のお客様にもご来場していただきました。

 

また、横浜ディスプレイミュージアムでは現在、花結い師TAKAYA氏の会場のエントランスを彩ったアレンジメント作品が展示され、美しい装飾を間近で見ることが出来ます。 

/3までの期間限定ですので、ぜひお立ち寄りください。

 

 

 

今回は初回にもかかわらず、またお足下も悪いなか関東圏・および遠方からも沢山の方にご来場いただき、誠にありがとうございました。

 

普段お会いできないお客様と直接お話をさせていただく機会にも恵まれ、

また「スタイルで魅せるフラワー&ディスプレイ」という

テーマ性の高い空間・商品のが提案ができ、皆様にもご満足のお声をいただけました。

 

次回の開催に向け今回頂戴したご要望、ご期待に沿えるようスタッフ一同努めてまいります。

今後のポピーの展開にも是非、ご期待くださいませ。