横浜ディスプレイミュージアム YOKOHAMA Display Museum

  1. HOME
  2. ニュース&キャンペーン
  3. シトラスリボンプロジェクト

News & Campaign
ニュース & キャンペーン

シトラスリボンプロジェクト

2021.04.17

当たり前と思っていたふだんの暮らしを揺さぶっているCOVID-19。
たとえウイルスに感染しても、だれもが地域で笑顔の暮らしを取り戻せる社会に。
そんな願いから、「シトラスリボンプロジェクト」は生まれました。
「ただいま」「おかえり」。そう心から言いあえる空気を、つくりませんか?

 

横浜ディスプレイミュージアムは
シトラスリボンプロジェクトに賛同しています。

シトラスリボンとお花を組み合わせて、皆様でこのプロジェクトを広げていきませんか?

作品協力:ラムズイヤー

◆シトラスリボンの作り方


◆シトラスリボンプロジェクトとは◆
コロナ禍で生まれた差別、偏見を耳にした愛媛の有志がつくったプロジェクトです。 愛媛特産の柑橘にちなみ、シトラス色のリボンや専用ロゴを身につけて、「ただいま」「おかえり」の気持ちを表す活動を広めています。 リボンやロゴで表現する3つの輪は、地域と家庭と職場(もしくは学校)です。
「ただいま」「おかえり」と言いあえるまちなら、安心して検査を受けることができ、ひいては感染拡大を防ぐことにつながります。 また、感染者への差別や偏見が広がることで生まれる弊害も防ぐことができます。感染者が「出た」「出ない」ということ自体よりも、感染が確認された“その後”に的確な対応ができるかどうかで、その地域のイメージが左右されると、考えます。 コロナ禍のなかに居ても居なくても、みんなが心から暮らしやすいまちを今こそ。 コロナ禍の“その後”も見すえ、暮らしやすい社会をめざしませんか?

シトラスリボンプロジェクト